4年生 「のはらうた」 1月16日
工藤直子さんの詩集,「のはらうた」を読み,たくさんの野原の仲間たちの声を感じることができました。今度は自分が野原の住人になって考えたことや感じたことを詩に表わしました。出来上がった詩を紹介するために,大きな野原の地図をみんなで作りました。みんなで工夫したり,助け合ったりして,すてきな「のはらうた」を作ることができました。
工藤直子さんの詩集,「のはらうた」を読み,たくさんの野原の仲間たちの声を感じることができました。今度は自分が野原の住人になって考えたことや感じたことを詩に表わしました。出来上がった詩を紹介するために,大きな野原の地図をみんなで作りました。みんなで工夫したり,助け合ったりして,すてきな「のはらうた」を作ることができました。
皆様,新年明けましておめでとうございます。ぎんがの郷に元気いっぱいの声が帰ってきました。
さて,今年は亥年。亥年は「次のステージに向かった準備期間」なんて言われるそうですが,子どもたちにとってどんな1年になるのでしょうか?
始業式では校長先生より,3学期やこの1年で様々な体験を通して「すてきな自分になれるように」とお話をしていただきました。
始業式の後は,登下校班別集会を行いました。普段利用しているスクールバスや電車でのルールやマナーについて再度確認し,みんなが安全に学校へ登下校できるようルート毎に話し合いました。
3学期はこの1年の総まとめの学期です。1つ進級した自分を思い描きながら心の準備をしていく時期と言えるかもしれません。一人ひとり新しい目標に向って頑張ってくれることと思います。3学期も楽しみです!!
福山ハーネスの会でボランティア活動されている方と盲導犬利用者の方をお招きして,5年生に盲導犬についてのお話をしていただきました。
初めに盲導犬についてDVDを見せていただきました。盲導犬になれる犬は限られていることや,訓練の大変さ,盲導犬1頭を育てるためにたくさんの人が関わっていることなどを知ることができました。
次に,盲導犬利用者の方の実体験を聞きました。働いている犬への接し方や,利用者の思いなどを聞かせていただき,関わり方を深く考えることができました。
さらに,お話の中で,何事にも,無理だとあきらめず挑戦すること,全てのことに感謝の気持ちを持つことの大切さも学ぶことができました。
盲導犬を利用している人々が安心して生活できる社会を目指すことの大切さを学ぶことができました。
午前中は各教室で,2学期の振り返りや冬休みの暮らしなどについて確認したり,子どもたち自身で企画したレクリエーションを楽しんだりしながら思い思いに過ごしました。教室や運動場からは子どもたちの明るい声が溢れかえりました。
午後からは,大掃除と終業式です。これまで勉強で使ってきた教室をいつもより丁寧に掃除しました。普段の短い時間では掃除しきれない場所も心を込めて掃除しました。
終業式では,校長先生から今年の漢字「災」をテーマに,身の回りの生活を見直し,よりよい年末年始を迎えてほしいという願いの話がありました。その後,各学年の代表者による「2学期を振り返って」の作文発表があり,発表を聞きながら2学期を振り返ることができました。
冬休みを安全に過ごし,新たな年を迎え3学期にみんなで元気に会えることを楽しみにしています。
12月19日(水)に,6年生に向けて,「鞆学」で学んだことをポスターセッション形式で発表しました。この日のために5年生は,6年生に分かりやすく伝えようと一生懸命練習してきました。限られた時間の中で,どのように工夫するかグループの中で,いろいろ意見を出し合いながら試行錯誤する姿が見られました。また,発表の仕方が,練習を重ねるごとに段々と上達してきました。
「鞆学」のまとめとして発表を終え,子ども達は大きな達成感を味わうことができたと思います。この経験を日々の生活に生かして欲しいと思います。